喜多見野の花保育園 | 小田急線 成城学園前駅
保育園の取り組み
春
(4月~6月)
近隣の公園に散歩に行き、草花に触れたり、虫探しをしたり、
身近な自然に触れる遊びをたくさんしました。
カエルの餌をとってきた幼児クラスの子どもたちは、
「動いている虫しか食べないんだよ」「ベロをシューっと出して超高速で食べるんだよ」と
知っていることを誇らしげに教えてくれます。
大人や友だちに教えることで確かな知識にしています。
乳児クラスの子ども達も、しろつめ草やねこじゃらしのお土産を大事に持って帰ってきます。



【春の食育活動】
春にはこの時期にしか食べられない「春野菜」がたくさん!
野の花保育園では、子供たちに旬の野菜に触れてもらい、
春の香りを感じたり下処理の方法を学んでもらっています。

フキのスジとり

筍の皮むき

そら豆のさやむき

スナップエンドウのスジとり

前庭で梅の収穫

梅の下処理(梅ジュース用)

大豆を使って「みそ作り」

タケノコの皮むき

そら豆のさやむき
夏
(7月~9月)
暑い夏には、園庭やテラスで水遊びや色水遊びをして、
開放感を味わいます。外に出られないときは、
室内で寒天や氷に触るなど、感触遊びを楽しんでいます。
また、年長組の子ども達が中心になって、夏祭りをしています


【夏の食育活動】
夏の暑い季節は、旬のとうもろこしの皮をむいたり
前庭で採れた梅を使って、「梅ジュース」「梅干し」を作りました。気温が高い日が長く続いたので
献立では冷製のスープや、冷やしうどん、収穫したキュウリで冷や汁を作ってみんなで涼みました。
どれだけ暑くても子どもたちは元気いっぱい!









秋
(10月~)
近隣の公園で落ち葉を降らせたり、
どんぐり探しを楽しんだりして秋を満喫します。
2歳児クラスから幼児クラスが一緒に、運動会をします。
保護者の応援にも熱が入り、子ども達、職員みんなで盛り上がり、
成長を実感できる行事となっています。


【秋の食育活動】
秋は実りの秋、収穫の秋、食欲の秋。
自分たちで収穫したさつまいもを給食さんと協力してさつま芋チップスにしたり、焼き芋にしたりして旬の野菜を味わいました。さらに大根は自分たちで皮を剥いて、すりおろしたものを大根おろしのソースにしてハンバーグと一緒に食べました!いつもは苦くて苦手な大根を、自分で調理し、大好きなお肉と一緒に食べることは子供たちにとって特別な活動となりました。




さつまいもを洗って、さつまいもチップスにしました!




冬
(1月~)
(冬の食育活動)
冬の活動は、乾燥する気候に合わせた「鏡開き」や寒い時期に脂がのっておいしくなる「魚の解体ショー」を行いました!この時期になると、4~5月では上手に出来なかった皮むきやクッキー、ポンデケージョ作りが回数を重ねるごとに子どもたちが上手になっていく様子が見てとれます。
卒園・進級までもう少し!3月は新しいクラス、学校へ向けての門出の季節です!




保育園のお庭で餅つきを行った後、ついた餅を使って子どもたちと鏡餅を作りました。
園庭で実っていた「きんかん」を仕上げに乗せれば野の花オリジナルの特製鏡もちの完成です。